Excite ExciteホームExcite Cinemaトップサイトマップ
間宮兄弟 5/13(土)より全国順次ロードショー
<   2006年 06月 ( 39 )   > この月の画像一覧
流れを変えた夜
流れを変えたかった。野球を観に神宮球場に行った。その途中、泣き出しそうな空の下、国立競技場がなぜか寂しげだった。神宮は空気が良い、東京の田舎だ。レフト側に吹く風は新庄他、多数のホームランを見せてくれた。もちろん、東京音頭は大好きだ。傘が上下にゆれる。僕のひいきのビール売りの女の子がまだ働いていた。サウスポーで紙コップを小刻みにふってアピールする。「いま、いくつ残っているの?」「全部、買ってあげるよ」少ししか飲めないビールを周りのファンにふるまうなんて想像。そんなことを考えていると不思議に試合が動く。面白い試合だったというより、神宮球場を楽しんだ。
b0071550_23331012.jpg
「間宮兄弟」の匂い、神宮球場にはある。
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-13 23:33 | 森田芳光の監督日誌
大阪営業所のSです。
神戸の海をめぐるクルージング船”コンチェルト”で、
6/1(木)~6/10(土)『間宮兄弟』特別ティークルーズが実施されました。
船の中に、「間宮兄弟」が住んでいるこだわりいっぱいの部屋を再現し、
映画の中に登場するカレー、コーヒー牛乳、ビールを味わえるというもの。

先日こちらのクルージングに行って来ました!
船の部屋の一室は、モノポリーや新幹線の模型など、
間宮兄弟が持っていそうなこだわりのアイテムがいっぱい。
RIP SLYMEの "Hey,Brother"も流れ、本当に兄弟の部屋に
遊びに来たような気持ちになりました。

一日限定30食のカレーセットはほぼ完売。
中には、お一人で来られている方もいて、こだわりアイテムの
数々の写真をパチリ。
どうやら映画もすでに2回ご覧になっているらしく、
相当間宮度の高い、間宮マニアの方でした!
ちなみに、彼女はある出演者のファンとのこと。
「佐々木さんですか?塚地さんですか?~」と尋ねたところ、
「いいえ、中島みゆきさんです!」
ありがとうございます。

カレーを食べながらクルージングって?!というかんじですが、
非日常の中の日常。
とても間宮らしく、幸せがいっぱい溢れていました。

こだわりのグッズをたくさん集めてくださったコンチェルトの皆様、
本当にどうもありがとうございました!!
この場を借りてお礼申し上げます。

ちなみに、『間宮兄弟』の中で個人的に私が好きなシーンは、
兄・明信が、弟・徹信に手出張先から電話をした後のひとり言です。
「一日の終わりに、こうして電話ができるヤツがいるのはいいな、落ち着く。
さ、読書しながらだんだん眠くなろうっと」
こういうの、幸せで憧れます。

b0071550_1033547.jpg


『間宮兄弟』を配給しております我々アスミック・エースのリレー日記、
次は営業部のアイドルKです。
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-13 10:05 | 宣伝Sのスタッフ日誌
絶対は絶対にない あきらめない
負けてしまった、日本。敗戦理由は識者に任せる。僕が言いたいことはただ一つ。今年の日本の世界的スポーツの流れ。イチローに「人生最大の屈辱」の敗戦のあと、誰がメキシコがアメリカに勝つことを予想したか。その後の世界一はその奇跡のプロセスがもたらした。そして荒川静香の金メダル。ショートプログラムでのロシア、アメリカの二選手がダントツ!フリーでその二選手が転倒なんて。なんでも、絶対なんて絶対無い。大きな希望をなくしても、可能性はいくらでもある。それはスポーツに限らず、僕らに「あきらめるな、勝負が出来るうちは勝負に出よう」と教えてくれたものだ。

ブラジルがクロアチアにオーストラリアに勝ち、日本と引き分け。日本はクロアチアに勝ち、クロアチアがオーストラリアに勝てばいいのだ。その可能性はある!僕は流れだから優勝とかは言わない、しかし上記の可能性は十分ありえるのだ。

応援しよう!!!
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-13 00:28 | 森田芳光の監督日誌
ワールドカップだぁ!日本がんばれー!!
さて、先週末よりワールドカップが始まりました。
早くも寝不足気味の宣伝Sです。

昨日は友人とセルビア・モンテネグロVSオランダ戦を観ました。
サッカーは一人で見るよりも、みんなで観た方が騒げるし、
少しでも詳しい奴とだと、「今のセンタリングはあーだ」とか、
「選手交代の仕方がこーだ」とか、好き勝手ながらも
自分的サッカー論を語れるから楽しいです。
もちろん飲み食いしながら。
間宮的サッカー鑑賞法。

そして、今晩はついに日本VSオーストラリア戦。
運命の一戦!
サッカーも好きな森田芳光監督もTSUTAYA ONLINEで大予想中
日本代表の事以外に、注目の国や選手、W杯の思い出も書かれています。

僕の予想では今日は勝ちます。
いや、勝ってくれ。
がんばれー、ニッポン!!
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-12 10:59 | 宣伝Sのスタッフ日誌
「経理の間宮兄弟」ことNです。
初めまして。
「日曜日はココに行こう!」と言う女性がタイプの自称「経理の間宮兄弟」ことNです。

映画「間宮兄弟」ですが、イヤー面白かった!
最初の「グリコじゃんけん」で一気に間宮兄弟の世界に引き込まれました!

この後にも「面白エピソード」が続いて「分かる分かる!」と共感していきます。
例えば葛原依子先生が浴衣の裾をチラッと見せて、欲しいカードをお願いするシーンでは「もう何枚でも欲しいカードあげるよ!」なんて心の中で思ったり(笑)

しかし観ていてフと疑問が浮かびました…。
「何でこんなにも間宮兄弟は純真なんだろう?
 もしかしたら今まで一度も酷い目にあった事が無いとか?」
そんな事を考えていたら「ぼったくりバー」のシーンです。
帰宅してイラつく弟に兄が一生懸命接して、弟は落ち着きを取り戻していきます。
このシーンを見て、「あぁ、今まで過去に酷い目に会っても、
こうして乗り越えてきたんだなー」と感じました。
   
また「モテナイ」と思われている間宮兄弟ですが、
実はそんな事は無いんじゃないの? と思いました。
現に本間姉妹・葛原依子先生共に間宮兄弟にちょっと惹かれてましたし。
タイミングが合って感が働いてその気になったら、
また違った展開があったのではないか?と思います。
でもそうならないのが間宮兄弟なんですけどね!
女性絡みのシーンでは「夕美の着メロ作ってやる!」という所で、
ココが何とも言えず好きデス。
心の中で「ありがとネ!」なんて思ってみたり(笑)
  
そんないつも仲良しで純真な心の間宮兄弟。
劇中の二人を見ていると、なんでもないシーンなのに何度か涙が出そうになりました。
それは二人の出している空気感みたいなものでしょうか。
色々な事が有るけれど二人でいれば心が和む楽しい時間。
傍から見れば奇妙な行動でも本人は大まじめ。
ちょっとズレていてて変だけど、そこが魅力の間宮兄弟。

そうそう!この作品は2回3回観ると、
前回観た時に気が付かなかった新たな発見が沢山有ります!
特に浴衣パーティのシーンは要チェック!
間宮兄弟に目が行きがちですが、夕美さんと彼氏の玉木さんに注目です!!

b0071550_10174032.jpg


『間宮兄弟』を配給しております我々アスミック・エースのリレー日記、
次は大阪営業所の宣伝ウーマンSです。
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-12 10:46 | アスミック・エースのリレー日記
希薄にさせません
読売新聞の世論調査によると80パーセントの人が人間関係に希薄さを感じているとか 間宮兄弟に 頼みたいことがあるんだが この希薄さを 君の映画で解消してくれないか 断る なんてシャレでも言わないでくれ     ドライバーK
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-12 10:38 | 森田組のスタッフ日誌
「また来たよぉ〜〜〜!」
徹信(塚地さん)に駆け寄る夕美ちゃん(北川さん)の台詞でタイトルをつけてみた、今日の制作Hです(特に意味はありません、あの校庭の場面が好きなだけなんです。景子ちゃん再来かと期待してしまった方、ごめんなさい)。

先日の川崎と恵比寿での「お笑いパーティー」。
“生・間宮兄弟”の姿を目の当たりにしての客席の盛り上がり、すごかったです(隅っこで覗かせていただいてました)。
漫才にゲラゲラな方、ご自分の席に近づいてきてくれた“生・蔵さま”に目をハートにしてポーっとなってる方、穴があきそうなほど思いっきりガン見してる方、近づいてきた“生・塚ちゃん”になぜか触ってみてる方(お相撲さんでもあるまいに)、さらになぜか匂いを嗅いでみたりしてる方、青筋たてて超マジ・モードでじゃんけんをしてくださってた方……、大好きなその人と同じ場所で同じ時間を過ごす“ライブ感”って、確かにすごい。

一方で、映画館の客席にいながらにして、観ている人を時空を超えていろんなところに連れて行ってくれるのが、映画の魅力。
時に遠い町に、あるいは異国に(東京暮らしの『間宮兄弟』の今回の最大の遠出は、母〈中島さん〉が暮らす静岡への旅ですが……。ま、“今回”は?)。

映画づくりの大きな楽しみのひとつが、地方ロケです。
それぞれの車に、カメラやライトやマイクや衣裳やら何やらドカドカと積み込んで、スタッフ、キャストが寝食をともにしながら撮影場所をめぐる映画づくりの旅。
僕がステージではない場所に立つそのお方の姿を、生まれて初めて“生”で目にしたのも、『間宮兄弟』の地方ロケで訪れた静岡への、そんな旅での出来事でした。

「(小さな声で)うがははははは……うふん」
僕がついにレコードもCDも電波もマイクも通さずに耳にした、中学生のころから敬愛してきた中島みゆきさんの第一声。
静岡・御前崎のホテル前で車から降り立った中島さんは、理由はわかりませんが笑っていました(「オールナイトニッッポン」と同じ声だぁー、当たり前ですけど)。
お部屋へご案内するエレベーターの中。
一見“帽子を被ってメガネをかけた小柄な女性”なんですが、全身から発せられるものすごいオーラに胸がしめつけられそうです。
本当は千載一遇のこの機会に、お笑いパーティーの蔵之介さんファンのお客さまのように、そのお顔を“ガン見”したかったけれど、「なんか目つきのおかしなスタッフがいる」なんてクレームでもきちゃったら大変です、じっと階数表示を見つる僕(ちょっとだけ、チラ見)。
このブログをお読みの方だけに、ひとつだけ裏ネタを。
用意してあった“そのホテルで一番広い部屋”を、「なんだか広すぎて落ち着かない」って理由でマネージャーさんのためのスタンダードルームに移られた中島さん。
「そそ、こーゆーお部屋のがいいのよ〜ん」っておっしゃっていました。

翌朝、女優・中島みゆきさんは、僕がロケハンをした御前崎マリンパークの砂浜に立っていました(って、かなり自慢げ。最終的に決めたのは森田監督なのに)。
そのときはけっこう遠目だったので、その姿をじーっと見つめていた僕は、「なんか、広くて、大きくて(身長ではなく、存在感みたいな)、静かで、でも時に昂ぶれば全てを飲み込んでしまいそうな深さを感じさせる、海のような人だなー」なんて、そんなことを感じていました。

ロケが行われた静岡でもようやく『間宮兄弟』が今日(6/10)から公開になります。東海地方はすでに梅雨入りとのこと。
『間宮兄弟』は、雨宿りにもぴったりですよ。
「あなたの心にそっと傘をさしだしてくれるような、そんな映画です」
(って、さすがに、ちとクサイか、なんて照れながら)。


さらに、余談?ですが。
川崎でのお笑いパーティーがハネた後の控え室。
大成功ムードで明るい雰囲気が満ちる中、塚地さんが
「蔵さん、アソコ(漫才のネタどころ)やけど、もーちょっとこーしてみたらどーやろか?」
って、おもむろに反省会を切り出しました。
「遊ばせてもらいました」ってこのブログにも書き込んでくださってる蔵之介さん。それはそれで本音でしょうが、あの“漫才”はやっぱり単なる余興ではなかったんだと思います。
その反省会の時の塚地さんの目には、プロのお笑い芸人・塚地武雅の真剣な光が宿っているように感じました。
その眼差しは、撮影現場で時折、森田監督が見せる鋭い眼光ととてもよく似ているような気がしました(目の大きさとか、形の話ではないですよ、輝きというかなんというか、そういうことです)。

恵比寿の舞台が終わったときに、お客様からいただいたブーケに顔を寄せて目を細める塚地さんの笑顔は、とってもやさしくて穏やかな表情に見えました(かなり嬉しそうだったし)。
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-10 02:14 | 森田組のスタッフ日誌
大阪営業所のNです。
『間宮兄弟』大ヒット! とてもうれしいです。
この作品には思い入れがあるのです。
と申しますのも、実は私この映画にエキストラで参加させて頂いております。
ビール工場見学で乾杯しているうちの1人です。
UシネマのS取締役を現場見学にお連れして、
そのまま一緒にエキストラ出演させてもらいました。
(私が映っているのは背中だけですが・・・・)

それともう1つ奇遇な話。

今回、5/9に森田監督、佐々木さん、塚地さんのお三方で、
当社では初めてとなります岡山キャンペーンを実施しました。
(5/10のブログ参照)
この岡山キャンペーンは、そもそもは、
佐々木さんのご友人D広のTさんが岡山に駐在しており、
2人で飲んだ際に「是非岡山でも間宮宣伝してよ」ということが発端で、
佐々木さんとTさんとの個人的な関係からスタートしたものでした。

が、実はそのD広のTさんというのが、
私の大学時代の同級生のパンダ好きのTということが判明。
そのパンダ好きのTより私に「岡山でキャンペーンできないかなぁ」と連絡あり。

当初は岡山でのキャンペーン予定はありませんでしたが、
岡山は私の生まれ故郷でもあり、
この縁は宴や艶や円につながると直感し、
正式な映画キャンペーンとして企画することになりました。
しかも、佐々木さんのみならず、森田監督、塚地さんまでも
岡山にお越し頂き、非常に有意義なキャンペーンとなりました。
勿論、岡山の上映館MOVIX倉敷でも大ヒット。感謝感謝でございます。

この例に漏れず、『間宮兄弟』という映画は、色々な縁に恵まれた作品だなぁと感じます。

b0071550_22171427.jpg


『間宮兄弟』を配給しております我々アスミック・エースのリレー日記、
次は「経理の間宮兄弟」ことNです。
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-09 21:39 | アスミック・エースのリレー日記
映画はチームだ みんな助けてくれる
スポーツも食事も映画も高度に楽しめれば楽しめる人ほど、実は人生をエンジョイできます。例えばスポーツニュースでサッカーのゴールのシーンを観たとしましょう。「すげーな」で終わるのか「誰がシュートした人にパスしたのか(いわゆるアシストが気になる)」「ここまで、どうやって持ってきたんよ」まで考えたくなるのかでサッカーの楽しみ方は、全然違います。というかサッカー一つで、戦術、人間関係、チーム組織、環境、語学、地理、世界観など、いろいろなことが学べます。もちろんサッカーに限らず、それがバトミントンであろうと、ハンドボールであろうと何からでも深く知ることによって、他の勉強が嫌でも、そのことについて色々なことが勉強できるのです。簡単な話、今回のワールドカップでドイツの都市の名前、かなり覚えますよ。地理で習った以上に。


料理もそうです。誰がどんな材料で、どういう味付けで、どんな店で、どんな料理を食べさせているのかと考えただけで勉強したくなります。その誰が「どういう人なのか」いわゆる人間性がまた味に出てくるから、面白いんです。そのことも、細部にわたって追求することによって味の秘密が明らかにされるのです。


さぁ前置きが長くなりました。映画も何を作っているかでなく、何をどう作っているのかと考えて行く人には、勉強の幅がガンガン広がっていきます。葛飾北斎が描いた富士山も「間宮兄弟」で出てくる富士山も、それがなぜ、どうして描かれたか、考える人と考えない人とは、簡単に言ってその後の人生でのモテ方が違います。というか、モテルにしても、自分にとってよき人にモテます。


間宮兄弟が故郷に帰る新幹線の実景。やはり、富士山はバックにしたい。新幹線も走っての風景を撮るには、相当、ロングから撮らなくてはいけない。前に障害物がないところは何処か?ロケーションハンティングです。ここで映画は製作部が活躍します。そうブログを書いて人気急上昇の制作部H達の仕事です。車で、その条件にあったところを回るわけです。もちろんインターネットでも富士山と新幹線が一緒になった写真のデータを解析します。


候補が揃ったところで、監督、撮影、照明、美術、助監督が製作Hとメインスタッフがワゴンに乗り込み、森田組ですと、あの喫茶ルミエールの変なマスターをやっているドライバーのKの運転で実景撮影に行くわけです。「お客さん、それ八時までのハッピーアワーのメニューです、よくご覧になって」と言われながら現地に着きます。

このときは、当然、夏、もちろん実景撮影は他の車で撮影部、スクリプターSも同行。

森田監督「富士山って、雪が無いと、なんかしまらないなぁ」
ここで、製作H苦笑い。
ドライバーK「監督、葛飾北斎は赤富士も描いていますよ」
ドライバーKは、アニメとかもすごく知ってて、絵にはうるさい。僕を何度も教育してくれます。
森田監督「CGで雪降らすか」
美術Y,照明W(遺影で登場)、、、沈黙(「アホか」と心の中で)
製作H、この方は、まともというか「僕はまっすぐに行きたいんだ」という徹信派。
製作H「監督、夏ですから」
森田監督「しかし、昨日、台風通り過ぎたから、良い雲でてるよな」
その一言を聞いて、野獣派、超人気カメラマンのT。
カメラマンT「17ミリ(かなりのワイドレンズ)用意しろ」
助手さんが医龍のバチスタ手術のときのようなテキパキさで、レンズをカメラにはめ込みます。
撮影T「監督、楽しみにしてください」
こうして、今まで新幹線と富士山という組み合わせでどの組もなしえなかった素晴らしい絵が出来ることになりました。
編集のTが、その絵があまりに凄いので行き帰り使ったのにはビックリ!
まさか、そのあとに夕美の太股が来るとは。新幹線の音に続き、蚊の音が入るとは録音のTも恐るべし!

まぁ、こうしてすごいスタッフのおかげで、監督としてやっていけてるわけで。他にも実は、いろいろな、お話が。

週末、「間宮兄弟」ご覧になる方は、特にこの新幹線の実景に、こんなやりとりがあったんだとご覧になってください。



***********************************************

そうそう、間宮兄弟のビール工場はサッポロの千葉工場で撮影させてもらったのですが、そのとき工場から僕にプレゼントが。それがこれ!ラベルのプレミアムらしいのです。何万本かに一本の割で貼ってあるらしいのですが。凄い貴重らしく、僕なんかは金のキョロちゃんが出たこともないのに。

b0071550_12151537.jpg


 普通のは
b0071550_1954249.jpg


 何処が違うかわかりますか?
まぁ縁起ものなんで、皆様に紹介しました。間宮観たらエビスビールで反省会して、この件も話題にしたりすると、良いひとときが訪れそうですね。


 それでは皆様、よい週末を。  がんばれ日本!!
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-09 11:52 | 森田芳光の監督日誌
宣伝統括のチャックです。
いやぁ~、面白かった。なにがって、昨日の間宮兄弟お笑いパーティが、もう最高!!!!!
こんなに監督、主役の舞台挨拶が多かった作品がかつてあっただろうか? い~や、多分無いだろう。
特に、昨日のお笑いパーティは舞台挨拶のクライマックス。公開4週目に入って、絶好調が続く「間宮兄弟」の大ヒットにさらに花を添えるイベントとなりました。
川崎チネチッタも恵比寿ガーデンシネマも定員制なので、満席にしかなりませんでしたが、間宮兄弟の漫才が見たい製作委員会関係者や劇場の方々が立ち見で場内は熱気ムンムン。恵比寿は多勢のマスコミの方々も応援に見えて(応援じゃなくて取材でしたね。誠にありがとうございました)、後方扉大開放のまま場内の笑いが外に溢れ出す盛り上がり。
超早朝から並んでいただいたということで、誠にありがとうございました。また、見られなかった方々は席が少なくて申し訳ございませんでした。でもチャンスはまた来ます。
このまま、大ヒットを維持していって、大好評だったこの間宮兄弟漫才をまた開催したいな、と思いました。未見の人々をどんどん劇場に送り込んで(リピーターも大歓迎)、またお笑いパーティをやらかしましょう。
終了後は、予想以上の盛り上がりに、間宮兄弟とスタッフで大声が飛び交う楽しい反省会をしました。う~~~ん、ビールがうまい!!!!!!!!
満員御礼!お客様はほんとうに神様でございます。ありがとうございました。


PS:監督、静岡土産の新茶ありがとうございました。心して飲みます。

b0071550_21594666.jpg


『間宮兄弟』を配給しております我々アスミック・エースのリレー日記、
次は大阪営業所長のNです。
[PR]
by mamiya-kyoudai | 2006-06-08 21:11 | アスミック・エースのリレー日記


photo 映画『間宮兄弟』の公式ブログ
by mamiya-kyoudai

公式サイトはこちら
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
ときめきに死す
from 1-kakaku.com
間宮兄弟
from 獅子の手帳
「間宮兄弟」が期待したほ..
from 【ぼくんち杉並区】
ジャケ買いしたくなるDVD
from 目指せ1万5千マイル
ナーナック
from おいしいカレー屋さん
間宮兄弟−(映画:200..
from デコ親父はいつも減量中
間宮兄弟−(映画:200..
from デコ親父はいつも減量中
「間宮兄弟」
from Tokyo Sea Side
「高知でやってますよ。」
from 脱兎ノ如ク。
間宮兄弟に会って来たよ
from LOVELY TELLY*T..
「間宮兄弟」のイブ・パー..
from ☆Angelic Touch☆
我が魂の叫びをば 
from ゜+.SPIRITSPARK..
間宮兄弟に会って来たよ
from LOVELY TELLY*T..
じゅんびちゃくちゃく(大嘘)
from 脱兎ノ如ク。
こんなファンで好ければ。
from ● ア ン ブ レ ー ラ ●
やっべ、痩せなきゃあ!
from 脱兎ノ如ク。
発売日イブに『間宮兄弟』..
from Sweet hug.......
久々に「間宮兄弟」情報♪
from ☆Angelic Touch☆
北川景子/きたがわけいこ..
from プロフィール【芸能人の血液型..
沢尻エリカ
from 芸能新聞【究極の芸能新聞!?】
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
 (c)2006「間宮兄弟」製作委員会
Copyright ©1997-2007 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
免責事項
- ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム